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441 views 7 2017年2月1日(水)更新

断ち切れ貧困の連鎖!元風俗業夫婦の親子食堂

デリヘル経営から親子食堂へ。貧困の中で育った夫妻が貧困の連鎖を断ち切ろうとしてきた苦闘のストーリー。風俗を選択することは生きる上でのセーフティーネットではないかと思う筆者の体験を含めてご紹介いたします。
photo by https://www.youtube.com/watch?v=w-wlr0NGWxs

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年も明けてもう2月…こちらでははじめまして、リクルートセンターろっこうみちかえでの先輩、おろしもみじです!

おろしもみじは3人の子持ちバツ1再婚ステップファミリーという波乱万丈の38歳オバちゃんです!(笑)
ろっこうみちかえでと同じく、WEBデザイナーとしてリクルートセンターを運営しています。

今回お届けする話題は
「風俗からこども食堂へ 貧困の連鎖を断ち切ろうと苦悶する夫婦
宮崎プレミアム親子食堂」

» http://bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20170201-00067139/
という記事について。

[この記事の目次]

貧困の中で育った人たちが貧困の連鎖を断ち切ろうとしてきた苦闘のストーリー

自身も元デリヘル嬢、夫はデリヘル経営という、一般に考えて底辺にいたお二人が
どうして『こども食堂』を立ち上げることになったのかが名前やお顔も含めて赤裸々に取材されています。

電車の中で記事を拝見して思わず涙しそうになり、
私にもできることからはじめようと今日からブログに登場して経験を語ろうと思った次第であります。

マキ(34歳)がユウジ(45歳)に出会ったのは21歳。2人が生まれ育った宮崎市内の風俗街でだった。

マキは働いていた飲み屋で知り合ったパチンコ依存症の夫と別れたところ。ユウジは日中ビルメンテナンスの会社を経営しながら、夜はデリヘル業(デリバリーヘルスという業種の風俗店)に携わっていた。ユウジもこの時点でバツ2だった。

2人は結婚。デリヘルやSM店経営の後、本業のビルメン経営の傍らで、一般社団法人「日本プレミアム能力開発協会」という団体を立ち上げ、その事業の一環で、2015年1月に「プレミアム親子食堂」を立ち上げる。これが、宮崎県内のこども食堂の先駆けとなった。

「風俗からこども食堂へ 貧困の連鎖を断ち切ろうと苦闘する夫婦 宮崎・プレミアム親子食堂」Yahooニュース – 2017/02/01

夫妻が食い止めたい貧困の連鎖とは?

貧困の連鎖、とは不遇に生まれた子どもが教育を受けられず、就職先が限られ、低収入のうちに結婚離婚をし、親の貧困が子供の将来にまで連鎖してしまうことです。
生活保護受給世帯のこどもの約30%は将来生活保護を受ける可能性が高いというデーターもあり、
虐待と同じく、自分が受けた環境をそのまま受け入れてしまい、連鎖を起こしやすい。
両親の年収別の高校卒業後進路調査では収入が低い家庭ほど大学への進学率は低くなっています。

教育を受けられない結果は必要な情報の「存在」、必要な情報を得る「手段」を知らないことに影響していきます。
知らない=知識がないことが貧困の連鎖を生み出していくのです。

「インターネットを使う環境がないために、生活保護制度や支援団体を調べられないという女性がいます。役所の申請には、所得証明や戸籍謄本など証明書類も必要ですが、書類を揃えるのが大変で結果的に支援を諦めるという人もいるのです。また、地域社会に知られたくない、車保有が認められないなどの理由で生活保護を受けないという場合もある。実際、生活保護を受けているシングルマザーは、全体の14%程度でしかありません」
出典 – 「明日の食費がない」「子育ては苦しみばかり」【ルポ】シングルマザーの貧困
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44272?page=2

風俗も一種の「セーフティーネット」

「過去の自分たちが必要な情報がなかったことで苦しんだ経験」
があるから食料と共に情報も提供するためマキさんたちは親子食堂を立ち上げ活動しています。
風俗にいる人が皆「底辺」といわれる人たちなのか。。。
どんなに不遇な幼少時期を送っていても、「このままだと子どもも同じになってしまう」という貧困の連鎖に気づき、立ち上がる人もいることに、風俗をあっせんする仕事を生業なりわいとする私にとって希望の光に見えました。
私がこの風俗をあっせんする仕事を誇りとしてできているのは、「風俗も一種のセーフティーネット」であると思っているからです。

安定した職に就けず、さらに行政からも支援が受けられない女性の選択肢のひとつが、風俗だ。最近では「女子寮完備」や「入店すれば支度金30万円支給」などの”特典”をうたう「人妻系風俗店」が増えている。実際に寮はあるものの、相当古いアパートだったり、売り上げの中から「寮費」として一定額を引かれるケースがほとんど。

また、勤務内容がハードな割には実入りが少なく、「一日3人客をとって、ようやく人並みに暮らせる程度の収入」(勤務経験のある30代女性)だという。しかし、住むところさえない女性のなかには、風俗での仕事が「最後の砦(とりで)」となっている人がいるのも事実だ。

出典 – 「明日の食費がない」「子育ては苦しみばかり」【ルポ】シングルマザーの貧困
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44272?page=3

誰しもが陥る「貧困」の可能性

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私も今日明日食べるお金が欲しい状態に陥ったこともあります。

もしかしたら私も「堕ちていたかも」しれない。
子どもを道連れに死にたい寸前まで追い込まれました。

金銭的な部分が切り抜けていられなかったらきっと
風俗という道を選んでいたのだろうなぁと思います。

(ホットポイントの場合:寮は会社が用意し、会社が半額負担いたします。
お客様はデリヘルよりも安全で効率良く、有名店舗なため、お客様も多いです。
お子様連れで入寮可能です。詳細はスタッフまでお問い合わせください。)

公的な扶助は見た目にはたくさんありますが、
今日明日のお金を必要とする母子家庭にとっては役に立ちません。

»「中2娘殺害へと母親を追い詰めた、強制退去という貧困刑」
先日裁判の判決も言い渡されました。
あるシングルマザーが貧困で市営住宅の家賃も払えず
市営を追い出される当日に中学生の娘を殺害した事件です。

裁判の判決では
「困窮者は貧困から抜け出すために必要な情報を得る手立てを持てない。
だからこそ行政側が積極的な情報提供やアドバイスをする必要がある」
と行政側の問題を指摘しました。

どうしたらよかったんだろう、どうすればいいんだろう
子どもを抱えて一人孤独に悩み続けることで
最悪の場合死を選択してしまう例もあり、
ただ悩みを吐き出せたり、人と関わることができ、知識があれば
事件のお母さんもまた違った世界が見えていたのかもしれません。

実際、生活保護や公的支援を受けようにも、実際窓口にいくと
行政側は聞きたいことだけ(こちらは話すことが恥ずかしい)
聞いてきますが興味本位に聞いてる!?ということも多々。
聞くだけ聞いて「ダメですね」の一辺倒。
人の心はないのか!?という窓口担当は少なくありません。
実際に母子・父子・寡婦福祉資金貸付金の話を聞きに行った私も
泣きながら訴えましたが(泣かされたに近い)なしのつぶて。

そんな時にマキさんやユージさんが運営する親子食堂があったなら
ひとつまた心だけでも助かる家族がいるかもしれませんね。
私がまだ母子家庭を続けていたならお世話になっていたかもしれません・・・。

お金に追い詰められたら・・・

もし今このエントリーを見ている方でお金で追い詰められている方がいらっしゃったら

1. 母子・父子・寡婦福祉資金貸付金など公的生活支援制度がないかインターネットで調べる
2. できれば親兄弟に借りることができないか頼んでみる。
3. 消費者金融は絶対利用しない!!
4. 明日の当座のお金に困ったら(たとえば家賃)一度相手先へ電話してみてください。
相手も人なので、怒られますが払う意思を伝えれば支払い日を融通してくれる時もあります!
5. 風俗も考慮
日銭を稼ぐといっては語弊があるかもしれませんが、
ささっと稼いでささっと辞めるのもありです。
(でもご連絡はくださいませ!(笑))

子持ちの女性が風俗で働くということ

子どもを養うために風俗に身を落としたとしても恥ではありません。
風俗に一度「堕ちて」しまったからといって人生終わることはありません。
減るものは心だけですが、子どもを育てる!という強い気持ちと
問題が解決すれば卒業という、確固たる気持ちさえあれば必ず切り抜けられます!

もしお困りでいまひとつ風俗への踏ん切りがつかない方はメールでご相談ください!

info@hpg-recruit.com
おろしもみじが女性の立場でご相談にのります!
件名または内容に「おろしもみじへ相談」と書いてくださいね★

以上、おろしもみじでした!

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3人の子持ちバツ1再婚ステップファミリーという波乱万丈の38歳オバちゃんです!(笑)パートWEBデザイナーとしてリクルートセンターを運営しています。 知識と経験を生かしてブログがんばります!
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